2007年02月05日
RSSの利用方法

しかし、これだけ多くの情報があると全てのサイトをチェックするのも間々ならない状況になります。そこで便利なツールとしてRSSリーダーが出てきました。
RSSリーダーは各サイトで発信している専用のフォーマットをRSSリーダーが読み込み、ユーザーにわかりやすく簡単に情報を提示することができます。
私も以前からRSSリーダーは使用しているのですが、なかなか「これ!」というRSSリーダーは見つかりません。今現在は比較的欲しい機能を有しているRSS Banditを使用しています。このツールは機能に申し分は無いのですが、。.NET Frameworkを使用しているのが唯一の難点です。
このRSSリーダーが読み込んでいるRSSですが、ブログ以外に使用する方法は無いのでしょうか?
RSSは
- RDF Site Summary
- Rich Site Summary
- Really Simple Syndication
しかし、これだけの為にRSSを利用するのは何か物足りない気がします。RSSは情報を勝手にまとめて、勝手に配信している、ある意味便利なロボットを活用していない気がします。
そんな中このような記事が見つかりました。この記事の中では
大勢で進行しているプロジェクトを管理するためにメーリングリストを使用しないでRSSで情報を配信し、必要な人だけが必要なな内容を確認するとあります。先日、大きなプロジェクトに参加した時は私には関係の無い内容もメーリングリストでは配信されていました。RSSで配信すれば必要な記事だけが読めるので確かに便利な方法です。
RSSの利用方法はいろいろあるわけですが、私が思いつく実際に使われている方法、あっても良いのではないかなどの妄想(?)などを上げてみました。
- ブログの記事配信(既にある)
- 新規ニュースの配信(既にある)
- 株価情報(既にある?)
- 天気予報(非公式であります)
- 新商品情報(既にある)
- サーバーの稼働状況(もうあるのかな?)
- カーナビへ配信する車体情報(まだ無いね)
- 学校などでのわが子の状況(ちょっと無理かな)
このようなことを調べていたら、既にいろいろな書籍が発行していました(下記)。同じようなことを考える人ってたくさんいるんですね。逆に私は遅いほうですね。(^_^;)
Category is コンピュータ全般.
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