Large Hadron Colliderの正体とは
GoogleのTopページの画像はその日に世界的な何かイベントなどがあるとそのイベントに関する画像に切り替わります。
本日、GoogleのTopページを開いてみると画像が上記のような輪になったロボットの手のような画像になっていました。
「何だこりゃ?」
と思った方もいるのではないでしょうか?
そして、その画像をクリックしてみると検索ボックスに「Large Hadron Collider」の文字が。
さてその正体は以下に。
GoogleのTopページの画像及び検索ボックスの「Large Hadron Collider」というのは
大型ハドロン衝突型加速器 (以下LHC)のことで、昨日の9月10日に稼働が開始されました。
LHCは世界最大の実験設備と言っていいほど巨大で、一周が27kmの地下トンネルに陽子と陽子とを衝突させるための加速装置を設置した実験装置です。
この装置ができた時は「ブラックホールができるのでは?」という噂が立っていましたが、実際にはその噂は否定されたようです。
更に詳しく説明すると・・・よくわかりません(^^ゞ
何やら大きな設備で非常に小さな物質を実験すると言うことで、詳しく知りたい方は
こちらを参照ください。
ただ、実験設備そのものは非常に巨大であることは確かで下記画像を見てもどれだけ大きいかは何となくわかるのではないでしょうか。
画像内の大きな円がLarge Hadron Colliderの実験設備
さらにその実験設備を建設している画像は下記リンクを見てもらうと非常に鮮明に公開されています。
Large Hadron Collider nearly ready - The Big Picture - Boston.com
こんなに大きな設備なのですが、陽子という非常に小さな物質を扱うために必要とは何とも過ぎことですね。
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