2008年06月07日
TeraStationセットアップレポート(検討編)

仕事やプライベートで使用しているファイルデータ類は現在1台のパソコンの中に入れていました。もちろん、外付けのハードディスクを用意してバックアップも行っていたのですが、パソコン内に入れておくのはパソコンに負担もかかるし、パソコンに何かしらの障害が発生した場合、バックアップは取っておいてもちょっと管理上は好ましくありません。
そこで、以前からファイルサーバの購入を検討していたのですが、この度、ついに購入しました!
購入したファイルサーバはBUFFALOから発売されているTera Station PRO。
なぜ、このファイルサーバを購入したのか、そして、このTera Station PROを注文してからセットアップ完了までを数回にわたって紹介したいと思います。(セットアップはGIGAZINE風にレポートしてみました)
まずはこのTera Station PROを選んだ理由について下記に紹介します。
ファイルサーバは普段使用しているファイル類を保存するための「棚」みたいなものなので、たいした機能はありませんが、無ければ困ってしまうものです。
今回、準備するファイルサーバはいろいろ検討した結果、2種類の方法が思いつきました。
その1つの方法は私が知る限り(と言っても教えていただいたのですが)、最も安いタワー型サーバ機でもあるHPのサーバ(機種は忘れました)を購入してファイルサーバ機として使用する方法です。
HPのサーバ機は安い機種でもRaid機能があり、個人で使用するファイルサーバ機としては十分使用する事ができるサーバ機でした。ただ、ハードディスクが80GBしかなく、HPのサイトを見てみると「長時間使用する場合はハードディスクを長時間対応のハードディスクに変更してください」と注意書きがあります。
その為、HPのサーバ機をファイルサーバ機として使用する場合は容量の大きい500GB程度のハードディスクを別途2台購入して取り付ける必要があります。
また、OSはLinux系のを選定して自分でセットアップし、Sambaなどのファイル共有ソフトをインストールするなどの手間は非常に掛かります。
魅力としてはサーバ機を購入し、ハードディスクを2台購入しても5万円程度でファイルサーバを構築する事ができます。
もう一つの方法はBUFFALOから発売されているファイルサーバ専用機であるTera Station PROで対応する方法です。
このTera Station PROはファイルサーバ専用機ということもあってハードディスクが4台搭載されていてRaidが完全対応している点がかなりの魅力です。万が一、ハードディスクが破損しても専用ハードディスクを購入準備すれば差し替えるだけでデータの復元などを自動で行ってくれます。
それ以外に外付けのUPS(無停電電源供給装置)との連動が可能なことと、ディレクトリ単位でのユーザアクセス制御、Tera Station PRO以外へのバックアップ機能搭載、障害時のメール送信機能など多数の機能が簡単に使用する事ができます。FTPサーバ機能もあるようです。
また、本体の大きさが幅170mm×高235mm×奥310mmとミドルタワー型パソコンよりも小型なことは狭い仕事部屋にとっては非常に大事なこと。
これだけの機能を持っているメーカ性の製品としては比較的安く、1TBのTS-H1.0TGL/R5の定価は8万6千円となります。浜松市内のパソコンショップでもこの製品を扱っているところは多くあるのですが、それでも価格は8万円~8万3千円ぐらいします。HPのサーバ機と比べるとやっぱり高額。
どうしようかとずっと考えていたところ、何気なく価格.comのサイトを見てみると、なんと価格が約6万3千円と超お買い得!
それもその販売しているサイトがあのamazon
じゃないですか!

これを見て即購入!
朝9時に注文したところ翌日の11時に届きました。別にお急ぎ便で頼んだ訳ではないのにえらく早く届きました。実際に届いた時の画像が下記になります。

この後、このTera Station Proの開封、設置についてのレポートを紹介しようと思いますが、長くなるので次の記事とします。
今回、準備するファイルサーバはいろいろ検討した結果、2種類の方法が思いつきました。
低価格サーバ機でファイルサーバを構築
その1つの方法は私が知る限り(と言っても教えていただいたのですが)、最も安いタワー型サーバ機でもあるHPのサーバ(機種は忘れました)を購入してファイルサーバ機として使用する方法です。
HPのサーバ機は安い機種でもRaid機能があり、個人で使用するファイルサーバ機としては十分使用する事ができるサーバ機でした。ただ、ハードディスクが80GBしかなく、HPのサイトを見てみると「長時間使用する場合はハードディスクを長時間対応のハードディスクに変更してください」と注意書きがあります。
その為、HPのサーバ機をファイルサーバ機として使用する場合は容量の大きい500GB程度のハードディスクを別途2台購入して取り付ける必要があります。
また、OSはLinux系のを選定して自分でセットアップし、Sambaなどのファイル共有ソフトをインストールするなどの手間は非常に掛かります。
魅力としてはサーバ機を購入し、ハードディスクを2台購入しても5万円程度でファイルサーバを構築する事ができます。
ファイルサーバ専用Tera Station PROで対応
もう一つの方法はBUFFALOから発売されているファイルサーバ専用機であるTera Station PROで対応する方法です。
このTera Station PROはファイルサーバ専用機ということもあってハードディスクが4台搭載されていてRaidが完全対応している点がかなりの魅力です。万が一、ハードディスクが破損しても専用ハードディスクを購入準備すれば差し替えるだけでデータの復元などを自動で行ってくれます。
それ以外に外付けのUPS(無停電電源供給装置)との連動が可能なことと、ディレクトリ単位でのユーザアクセス制御、Tera Station PRO以外へのバックアップ機能搭載、障害時のメール送信機能など多数の機能が簡単に使用する事ができます。FTPサーバ機能もあるようです。
また、本体の大きさが幅170mm×高235mm×奥310mmとミドルタワー型パソコンよりも小型なことは狭い仕事部屋にとっては非常に大事なこと。
これだけの機能を持っているメーカ性の製品としては比較的安く、1TBのTS-H1.0TGL/R5の定価は8万6千円となります。浜松市内のパソコンショップでもこの製品を扱っているところは多くあるのですが、それでも価格は8万円~8万3千円ぐらいします。HPのサーバ機と比べるとやっぱり高額。
値段とショップで即決定!
どうしようかとずっと考えていたところ、何気なく価格.comのサイトを見てみると、なんと価格が約6万3千円と超お買い得!
それもその販売しているサイトがあのamazon

amazonで63,042円で販売しているTera Station Pro(1TB仕様)
これを見て即購入!
朝9時に注文したところ翌日の11時に届きました。別にお急ぎ便で頼んだ訳ではないのにえらく早く届きました。実際に届いた時の画像が下記になります。
amazonで購入したTera Station Pro
(ちょっとボケてる(^_^;) )
(ちょっとボケてる(^_^;) )
この後、このTera Station Proの開封、設置についてのレポートを紹介しようと思いますが、長くなるので次の記事とします。
BUFFALO TeraStation LAN接続HDD TS-H1.0TGL/R5
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売り上げランキング: 1509
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