Windows 7 Betaを触ってみました

Hibi

2009年01月14日 06:00



昨日、Windows 7 Betaのインストール記事を書かせて頂きましたが、そのWindows 7 Betaを実際に開いた時のスクリーンショットを下記に貼っておきます。

興味のある方は以下をどうぞ。

まず、デスクトップを始めに開いた印象としてはタスクバーがかなり幅広だな。と感じますね。今私が使用しているのはWindows XPなのでそれに比べると約倍近くの幅になります。タスクバーはなければ小丸のですが、あるとこれまた邪魔になる代物。だからと言って自動で隠す機能を使用すると鬱陶(うっとう)しいです。

Windows 7 Betaのデスクトップ


そのタスクバーにあるXPで言うところのスタートボタンをクリックすると下記のような感じになります。この辺はWindows Vistaとおそらく同じような感じじゃないでしょうか。Vistaは全然使用していないので違っていたら御指摘を。

スタートボタンをクリック

全てのプログラムを開いた場合


デスクトップ上に気になるアイコン「フィードバックの送信」があります。これはどうもベータ版に関する情報を送信するための機能じゃないかと思われます。正式版にもあるのかな?
フィードバックの送信


次に全てのプログラムの中に「付箋」という物があります。これはフリーソフトでも沢山出ているデスクトップ上に貼り付ける付箋用のプログラムです。
付箋


Windows DVD メーカーというソフトがあったので開いてみたら下記のようなメッセージが。ビデオカードがどうのこうのと書かれていますね。あまり気にしないで終了(^^ゞ
Windows DVD メーカーを起動した時のメッセージ


デスクトップガジェットはVistaでもあったデスクトップ上に表示する小さなプログラムですね。開いた後、希望のガジェットをデスクトップ上へドラッグ&ドロップすればそのまま使用できます。
デスクトップガジェットを開いたところ

ガジェットをドラッグ&ドロップを行うとこの様にデスクトップ上にガジェットが表示される


XPで言うところのマイコンピュータであるコンピュータを開くとこんな感じ。比較的見やすい感じです。
コンピュータ


ちなみにシステム情報はこんな感じに表示されます。これもVistaと同じかな?
システム情報


中々気に入ったのがパフォーマンスモニターです。表示されている内容は英語ですが、そのコンピュータの状態を表示してくれます。
パフォーマンスモニター


このパフォーマンスモニターの「リソースモニターを開く」のリンクをクリックすると下記のようないろいろな情報が表示されます。Windows 7にはタスクマネージャーもあるのですが、このリソースモニタで賄えるようになればいいのに。
リソースモニタの概要を開いたところ

リソースモニタのメモリを開いたところ


もう一つ面白いのが、Snapping Toolというもの。これを起動すると下記のようなメッセージだけが表示されるのですが、「新規作成」ボタンをクリックすると表示されている画面上を指定した範囲(マウスで範囲)をコピーしてSnapping Toolのウィンドに貼り付けます。貼り付けた画像はペンツールなどで文字等を書くことができます。
Snapping Toolを起動

コピーした画像を貼り付けて、ペンツールでイタズラ書き


まだまだ、いろいろな機能があると思うのですが、上げていくときりがない状態。とりあえずはここまでとします。この他のスクリーンショット等を見たい場合は下記のCNET Japanにもありますので、そちらをどうぞ。

フォトレポート:絵で見る「Windows 7」--最新ベータ版を初見せ:ニュース - CNET Japan

実際に触ってみた感想としては、環境がVirtual PC上と言うこともありますが、Vistaよりも少しだけ動きが良いかな?と感じました。ただ、Virtual PCでVistaを触ったのがだいぶ前なので記憶が少々いい加減ですが(^^ゞ

ただ、これがVistaよりもよいOSかというと「どこが?」と感じますね。魅力がどこにあるのかはちょっと触っただけでは感じられませんでした。もっとじっくり触ると何かよいものが見つかるのかもしれません。けど、それじゃあダメなのでは?

他の方で実際にWindows 7を触った方はどのように感じましたか?


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