ハッカーにはハッカーを!

Hibi

2009年02月08日 06:30



「毒には毒を」という言葉が正しいのかは疑問ですが、

 「ハッカーにはハッカーを」

というような事件が日本でありました。

あるハッカー(?)がハッキングできるとは知らないハッカーに対してハッキングを行い、逆にハッカーされたという、文章にすると何が何だか分からないような事件です(^_^;)

その詳細は以下に。

今回の事件はこちら。

asahi.com(朝日新聞社):「ハッカー」に逆襲、パスワード盗み返す 中3書類送検 - 社会

この記事によると
少年と男性はオンラインゲーム仲間。男性が少年に「キャラクターを強くするプログラムをあげる」と偽って、実際にはIDやパスワードなど、パソコンのキー操作の履歴を盗み取るスパイソフト「キーロガー」をネット上から送りつけた。少年はゲームの動きが悪くなったことからキーロガーに気づき、ソフトを解析。操作の履歴の送付先になっていた男性のメールアドレスやID、パスワードを割り出したという。
はじめ、この記事を読んだ時にどっちが最初でどっちが逆襲なのかわかりにくかったのですが、3回ぐらい読んでやっと理解(^_^;)

つまり簡単に書くと、20才の男性と中3の男の子がオンラインゲームをやっていて20才の男性が中3の男の子のIDとパスワードを盗み、それに気がついた中3の男の子が逆に20才の男性のIDとパスワードを割り出したと言うこと。

キーロガーについてはこちらに書いていますので参照してください。

結局、20才の男性はもちろんのこと中3の男の子もご用となりました。

海外ならハッカー対決というようなことがありそうですが、日本でもこの様なことがあるとは驚きでした。(これがハッカー対決というかは疑問ですが)


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