Javaでオブジェクト指向
ここ最近、
Javaの仕事を行っています。
もともと自分はAccessを初めとしたVisual Basic(VB)の開発を得意としていました。そして、最近はデスクトップアプリケーションの開発だけではなくWEB系の開発もやるようになり、去年ぐらいからPHPの開発もやるようになりました。
どちらの言語もオブジェクト指向の開発言語ではないとされていています。
しかし、今回ほとんどはじめて触ることになったJava(以前にほんの少しだけ触ったことはありましたが、Javaが出始めたころに少しだけ触っただけです)はVBともPHPとも違う言語です。
何が違うかというと
完全なオブジェクト指向のプログラム言語なのです。
オブジェクト指向は名前や概念は知っていましたが、実際にどのように利用して開発を行うのかは非常にあいまいなところが自分の中にありました。
しかし、今回Javaを触ることになってオブジェクト指向の概念は分かったような気がします。そして、
「オブジェクト指向を勉強するならJavaを学んだ方がベター」
ということを感じました。
なぜ、オブジェクト指向を学ぶならJavaなのかは省きますが(あらゆる書籍に書いてあります)、これからオブジェクト指向を勉強したい人はJavaを学ぶことをお奨めです。
(Rubyでもいいかもしれないけど)
また、フレームワークもはじめて触りましたが、これは便利なツールですね。
PHPのフレームワークも各種出ているのでこれから学んでいきたいと思います。
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