Office2007 製品ラインナップ
Microsoft社が発売する次期Office製品「the 2007 Microsoft Office system」(以下Office2007)のラインナップが発表されました。
これによるとここのアプリケーションソフト(WordやExcelなど)は全部で17製品となり、それぞれのソフトをまとめた統合ソフトウェアは6製品となります。
また、それ以外にサーバー製品が6製品。統合クライアントアクセスライセンスが2製品となります。
詳細な組み合わせ等につきましては右記画像を確認するか下記のリンクを参照ください。
アプリケーションソフトのラインナップは以下の通りとなります。
- Microsoft(R) Office Access 2007
- Microsoft(R) Office Communicator
- Microsoft(R) Office Excel(R) 2007
- Microsoft(R) Office Groove(R) 2007 New
- Microsoft(R) Office InfoPath(R) 2007
- Microsoft(R) Office InterConnect 2007
- Microsoft(R) Office OneNote(R) 2007
- Microsoft(R) Office Outlook(R) 2007
- Microsoft(R) Office Outlook(R) 2007 with Office InterConnect 2007
- Microsoft(R) Office PowerPoint(R) 2007
- Microsoft(R) Office Project Standard 2007
- Microsoft(R) Office Project Professional 2007
- Microsoft(R) Office Publisher 2007
- Microsoft(R) Office SharePoint(R) Designer 2007 New
- Microsoft(R) Office Visio(R) Standard 2007
- Microsoft(R) Office Visio(R) Professional 2007
- Microsoft(R) Office Word 2007
この中で新しく追加されたGrooveとSharePoint Designerですが、Grooveはコラボレーションツールで外部のPCとファイルや情報などを共有するソフトです。(ちょっと危険な臭いがしますが・・・)
SharePoint Designerはいまいち使用目的が理解できないのですが、アプリケーションの開発支援ツールのようです。
いずれにしてもOffice2007ではかなりのソフトが出てきて、使いこなすにはそれなりの知識が必要になりそうです。
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おすすめ平均すべてバンドルされていていいのだが、、、。
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