2006年08月07日
HDを分解
不要になったハードディスク(HD)は中の情報が漏れないようにほとんどの場合、私はハンマーやサンダーなどで復元できないように叩き壊します。先日から、ウーン、ウーンとうなっているHDがあり
「そろそろダメだな」
ということで、HDを交換。
先にも書いたとおり、ほとんどは上記のように叩き壊すのですが、今回はそのHDをバラしてみました。
使用した工具はラジオペンチ(ラジペン)とマイナスドライバーだけ。ほとんどラジペン1本でバラしました。というのもHDを留めているネジは普通のネジとは違って形が右写真のように星型になっています。(少々見ずらいですが)
ラジペンで何とかカバーのビスを外したもののなぜかふたが外れません。そこで、マイナスドライバーでこじ開けてこれまた何とか外しました。なかなか外れない原因は蓋と本体の間に機密性を保つためのパッキンが蓋がなかなか外れない原因でした。
蓋を外した本体は右の写真の通りです。よく雑誌や本で見る形状とほとんど同じ(当たり前か(^^ゞ)
それにしても実際にデータを書き込むディスク(鏡面状のディスク)は非常に美しい鏡でした。
下手な鏡よりはるかに綺麗です。
また、この円盤1枚に40GBものデータが入ると思うと不思議です。(@_@;)また、内部に予想をはるかに超える磁石も入っていました。
てっきりネジで固定しているのかと思いましたが、磁石の力だけで取り付けてあります。驚きです。
バラすことが好きな私は結構楽しめました。
ちなみにバラしたHDのディスク部は磁気を破壊して子供に
「大きなお金だよ」
といってプレゼントしました。子供は結構喜んでいました。(^^)
HDの構造説明は下記を参照ください。
よくわかる!技術解説 - 垂直磁気記録ハードディスク 技術解説
〔Hibiのひとり言〕
今日は、暑かったな~
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