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Posted by Hibi at 08:00


日本最大のSNS(ソーシャルネットワーク)と言えば、間違いなくmixiでしょう。日本人の数人に一人が既に登録していると言っていいほどの超巨大SNSです。

その日本のSNS業界にアメリカ最大手のSNSがひっそりと入り込んできました。

日本のSNS業界に影響はあるのか?その詳細は以下に。

今回、日本のSNS業界に入り込んできたのはアメリカのSNS業界最大手のFacebookです。

Facebookのユーザ数は7000万人以上とも言われる超巨大SNSで、日本のmixiが3000万人以上ということからどれだけ大きなSNSかは、その数だけでも創造できることでしょう。

また、FacebookではAPIが充実しているらしく、既に2万以上のアプリケーションが存在し、毎日140以上もの数が増加しているとのこと。

このFacebookが先日から日本語対応となったことから、日本のSNS業界に影響を与える可能性があるため各ITニュースでは多く取り上げられています。(IT以外ではサザンオールスターズの休止が騒がれていますが)

では、このFacebookが日本でmixiを抜いてSNS業界のトップとなるのかと言うと、中々そのようには行きそうにもありません。

その理由はいろいろありますが、何と言っても日本では
SNS=mixi
という基盤がしっかり出来てしまっていて、中々その基盤を壊すことは容易ではないと思います。

また、アメリカで人気が出た理由の一つが先にも書いたアプリケーションの充実ですが、それぞれのアプリケーションはもちろん英語。日本で流行らすためにはそれらのアプリケーションを日本語化するか、これから日本語でのアプリケーションの開発を待つしかありません。

これら状況からFacebookがSNSのトップになるには中々難しいですが、少なくともSNS業界にはいい刺激になることでしょう。

ちなみに私もFacebookに登録してみましたが、紹介制ではないFacebookのお友達は現在0人です(^_^;)

新規登録してみたFacebookのTopページ


もし、Facebookに登録する場合は偽名などの嘘はダメのようなのでご注意ください。
タグ :SNSFacebookmixi
 
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