2008年04月13日
CSVの解説が中々良いかも

Windowsを使用している方に表の作成を依頼すればほとんどの方がMicrosoft社のExcelを使用することでしょう。
では、「表を作ってAさんにそのデータを渡して」と依頼した場合、表の作成はExcelを使用したとしても、そのAさんにはどのような形でその表を渡しますか?もちろん渡す方法はファイルデータ形式で渡すものとします。
ファイルデータを人に渡す場合は自分が使用している環境が必ずしも他の人も同じとは限りません。
最低でも気にしなければいけないこととしては
- OSは同じWindowsなのか?(Macという場合もあり)
- Excelは持っているのか?
- そのExcelのバージョンは同じなのか?
じゃあ、その相手の環境を気にしないでファイルを渡すことはできないのでしょうか?
Excelで使用した装飾機能(太字、色づけなど)などを無視することが前提ですが、最もオーソドックスなのがCSVファイル形式にして渡すことでしょう。
CSV形式なら中身はテキストなのでほとんどの環境(Windowsはもちろん、MacでもLinuxでも)でそのデータを開くことができます。
そのCSV形式のフォーマットについて簡潔に詳しく書かれたサイトがありましたので下記に紹介します。
知らない人はもちろん、既に知っている方でも中々綺麗にまとめてありますので一度目を通しておくといいかもしれませんよ。
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