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Posted by Hibi at 06:30


最近、Microsoft社(MS)という山がよく動いていますが、そのライバルでもあるApple社もなにやら動き始めているようです。

私はApple社の製品を一つも持っていないのでApple製品のことについて中々書けないのですが、その中でもちょっと興味を引いたのが、iPhoneのソフトを作成してAppleで販売するとその販売価格の70%を貰うことができるという記事です。

その詳細は以下に。

Appleは先日、iPhoneiPod Touch向けの新しいOS「iPhone 2.0」のベータ版を公開しましたが、これと共にソフトウェア開発キット(SDK)も同時公開しました。

これによりiPhoneのソフトウェアを開発することができて、iPhoneのアプリケーションを販売するサイト「App Store」にて配布することができます。

開発したソフトウェアが有償の場合は30%をAppleに支払、残りの70%を開発側で手にすることができるとのこと。ちなみに無償のソフトウェアの場合はAppleへの支払は不要。

 「何だ~Appleへお金を払わなければならないんだ~」

と思えばその通りなのですが、逆に考えれば良いソフトを作れば70%もお金がもらえることになります。(考え方の違いだけですが・・・)

先にも書いたとおり、私はApple製品は何も持っていないのでソフトを開発する前に電源の入れ方から勉強しなくては話になりません(^_^;)。もし、Appleへ手を出し始めたらこちらの記事が参考になりそうですね。


Apple Developer Connection - iPhone Dev Center(英語)

アップルがiPhone SDKを公開,アプリ配布用の新サービスも発表:ITpro
米AppleがiPhone 2.0ベータ版公開、SDKも用意し一大プラットフォームへ:
iPhone 2.0 & SDK - 「2週間」というキーワード:ケータイ時代のスタンダード - CNET Japan:

Windows から Mac に乗り換えるときに知っておいたほうがいいこと : 僕は発展途上技術者:
タグ :AppleiPhoneSDK
 
もう、2年前の話、今は、前よりずいぶん安くなりましたけど。私は個人として、やっぱり高い感じです。サラーりマンにはちょっとの負担になります。
Posted by blackberry メール at 2010年03月08日 11:11