記事一覧
2006年02月08日
パッチ影響はそれだけ?
Category is MS Office. Posted by Hibi at 21:36.
Japan.internet.com Webテクノロジー - 『Microsoft Office』の特許侵害対応パッチ作業、影響は大規模に
上記の記事を見ると、パッチを当てる作業そのもの影響しか書いていませんが、実際にはパッチを当てることによる問題(被害)もそれなりの数になるのではないかと思います。
その理由は下記を見ていただければ分かっていただけるかと思います。
Hibi日記:Office Updateは注意
あえてパッチ、バージョンアップをしない人も多いかと・・・
上記の記事を見ると、パッチを当てる作業そのもの影響しか書いていませんが、実際にはパッチを当てることによる問題(被害)もそれなりの数になるのではないかと思います。
その理由は下記を見ていただければ分かっていただけるかと思います。
Hibi日記:Office Updateは注意
あえてパッチ、バージョンアップをしない人も多いかと・・・
2006年02月02日
今後のMS Officeは
Category is MS Office. Posted by Hibi at 22:52.
Microsoft社は国内で初めて次期Office12(開発コード名)の発表がありました。
これによるとXMLの強化が中心のように見えます。
ITmedia エンタープライズ:「Office“12”」が国内初公開、XML連携にかけるMS
Officeは比較的入門者でも使用できるようにしているソフトなのですが、これを見るとかなりレベルアップをしていて、敷居が高くなるような気もします。
実際の発表が気になります。
これによるとXMLの強化が中心のように見えます。
ITmedia エンタープライズ:「Office“12”」が国内初公開、XML連携にかけるMS
Officeは比較的入門者でも使用できるようにしているソフトなのですが、これを見るとかなりレベルアップをしていて、敷居が高くなるような気もします。
実際の発表が気になります。
2006年01月11日
Officeアップグレードキャンペーン
Category is MS Office. Posted by Hibi at 09:06.
Microsoft社は1月20日から旧バージョン(Office97/2000/XP)からアップグレード用のパッケージを通常の半額ほどの価格で販売します。
販売価格は通常22,000円ぐらいの価格を12,000円程度で販売する予定です。販売期間は5月末まで。
現行バージョンが終了する前の閉店セールみたいですね。
ちなみに今年の後半に次期Office(Office12)が発売される予定です。
Office 2003 Personalのアップグレード版がほぼ半額に,マイクロソフトが優待パッケージを出荷:IT Pro

販売価格は通常22,000円ぐらいの価格を12,000円程度で販売する予定です。販売期間は5月末まで。
現行バージョンが終了する前の閉店セールみたいですね。

ちなみに今年の後半に次期Office(Office12)が発売される予定です。
Office 2003 Personalのアップグレード版がほぼ半額に,マイクロソフトが優待パッケージを出荷:IT Pro
2006年01月08日
OpenOffice Ver.2.0.1リリース
Category is MS Office. Posted by Hibi at 21:42.
OpenOffice.org のVer.2.0.1の日本語版がリリースされました。
とりあえず報告まで。
不具合の修正などを行ったOpenOffice.org 2.0.1日本語版,正式リリース:IT Pro
ja: OpenOffice.org2.0.1ダウンロード
とりあえず報告まで。
不具合の修正などを行ったOpenOffice.org 2.0.1日本語版,正式リリース:IT Pro
ja: OpenOffice.org2.0.1ダウンロード
2006年01月05日
Acc02 アップデート情報
Category is MS Office. Posted by Hibi at 19:02.
Access2002のアップデート情報がありました。
セキュリティ的な問題ではありません。使用時の不具合修正です。
Access2002を使用して、SQL Serverに接続している人はアップデートをお勧めします。
Microsoft Office XP Service Pack 3 をインストールした後
SQL サーバーへアップサイズされた Access 2002 の降順のインデックスが
昇順のインデックスのままアップサイズされている可能性があります。
このアップデートでは、Access 2002 ウィザード ファイルが
正常にアップデートされるようにします。
ダウンロードの詳細 : Access 2002 アップデート: KB833857
セキュリティ的な問題ではありません。使用時の不具合修正です。
Access2002を使用して、SQL Serverに接続している人はアップデートをお勧めします。
Microsoft Office XP Service Pack 3 をインストールした後
SQL サーバーへアップサイズされた Access 2002 の降順のインデックスが
昇順のインデックスのままアップサイズされている可能性があります。
このアップデートでは、Access 2002 ウィザード ファイルが
正常にアップデートされるようにします。
Microsoft ダウンロードセンターより
ダウンロードの詳細 : Access 2002 アップデート: KB833857
2006年01月05日
Accessの拡張子
Category is MS Office. Posted by Hibi at 14:16.
Accessをはじめアプリケーションソフトでファイルを作成すると
指定した名前以外に拡張子が付きます。
この拡張子で作成したファイルがどのようなファイル化を判別することができます。
パソコンを使用していて拡張子が表示されない片は適当なフォルダを開いて
メニューバーの「ツール(T)」-「フォルダ オプション(O)...」をクリックします。
表示された「フォルダオプション」ダイアログで「表示」タブを選択し
「詳細設定」内の「登録されている拡張子は表示しない」のチェックボッスを外します。
その後、「OK」ボタンをクリックすると、全てのファイルの拡張子が表示されます。
Accessでデータベースを作成すると通常mdbの拡張子のファイルができます。
実はAccessにはこれ以外の拡張子ファイルを作成することができます。
ただ単に拡張子を選べるわけではなくそれなりに目的のある拡張子です。
1つ目はmdeの拡張子ファイルです。
この拡張子の付いたファイルはmdbで作ったファイルをコンパイルした時にできるファイルです。
このコンパイルを行ったmdeファイルは使用する分にはmdbファイルと基本的には変わりません。
mdbファイルと何が違うかというとデザインなどの変更が一切できません。
あくまで使用することだけしかできません。
なぜ、そのようなファイル形式があるかというと、コンパイルを行ったファイル(mde)だと
動作が若干速くなります。(コンパイルしているわけですから)
それとデザインを変更できないことにより、そのファイルを配布しても改変されることがありません。
配布してから勝手に変更されると何かと不都合が発生するので困りますので
このような時は便利です。
2つ目へadpファイルです。
Accessはデータベースソフトなのですが、それより上位ソフトであるSQL Serverソフトとの
連携も強化されています。
データベース部分はSQL Serverで管理させユーザインターフェース部分
(フォームやレポートなど)はAccessで行うことができます。
このようなときに作ったファイルがadpファイルです。
3つ目はadeファイルです。
このファイルは上記のadpファイルをコンパイルした時にできるファイルです。
それと、もう1つ覚えておくといいのがldbという拡張子です。
この拡張子はmdbファイルをAccessで開くと同じディレクトリ(フォルダ)に勝手に出来上がります。
そして、mdbファイルを終了するとこのファイルはなくなります。
では、このファイルは何かというと現在mdbファイルをどの人がどのパソコンで使用しているか
という情報を格納しています。
その証拠にldbファイルができた時にメモ帳でこのファイルを開くとすぐわかるかと思います。
Access用の拡張子は多数あるのですがこの辺を押さえておけばある程度困らないかと思います。
指定した名前以外に拡張子が付きます。
この拡張子で作成したファイルがどのようなファイル化を判別することができます。
パソコンを使用していて拡張子が表示されない片は適当なフォルダを開いて
メニューバーの「ツール(T)」-「フォルダ オプション(O)...」をクリックします。
表示された「フォルダオプション」ダイアログで「表示」タブを選択し
「詳細設定」内の「登録されている拡張子は表示しない」のチェックボッスを外します。
その後、「OK」ボタンをクリックすると、全てのファイルの拡張子が表示されます。
Accessでデータベースを作成すると通常mdbの拡張子のファイルができます。
実はAccessにはこれ以外の拡張子ファイルを作成することができます。
ただ単に拡張子を選べるわけではなくそれなりに目的のある拡張子です。
1つ目はmdeの拡張子ファイルです。
この拡張子の付いたファイルはmdbで作ったファイルをコンパイルした時にできるファイルです。
このコンパイルを行ったmdeファイルは使用する分にはmdbファイルと基本的には変わりません。
mdbファイルと何が違うかというとデザインなどの変更が一切できません。
あくまで使用することだけしかできません。
なぜ、そのようなファイル形式があるかというと、コンパイルを行ったファイル(mde)だと
動作が若干速くなります。(コンパイルしているわけですから)
それとデザインを変更できないことにより、そのファイルを配布しても改変されることがありません。
配布してから勝手に変更されると何かと不都合が発生するので困りますので
このような時は便利です。
2つ目へadpファイルです。
Accessはデータベースソフトなのですが、それより上位ソフトであるSQL Serverソフトとの
連携も強化されています。
データベース部分はSQL Serverで管理させユーザインターフェース部分
(フォームやレポートなど)はAccessで行うことができます。
このようなときに作ったファイルがadpファイルです。
3つ目はadeファイルです。
このファイルは上記のadpファイルをコンパイルした時にできるファイルです。
それと、もう1つ覚えておくといいのがldbという拡張子です。
この拡張子はmdbファイルをAccessで開くと同じディレクトリ(フォルダ)に勝手に出来上がります。
そして、mdbファイルを終了するとこのファイルはなくなります。
では、このファイルは何かというと現在mdbファイルをどの人がどのパソコンで使用しているか
という情報を格納しています。
その証拠にldbファイルができた時にメモ帳でこのファイルを開くとすぐわかるかと思います。
Access用の拡張子は多数あるのですがこの辺を押さえておけばある程度困らないかと思います。
2005年12月29日
Office Updateは注意
Category is MS Office. Posted by Hibi at 23:54.
Office製品のUpdate(アップデート)を行うときはご注意を!
2005年12月28日
AccessとExcelの違い
Category is MS Office. Posted by Hibi at 22:17.
AccessとExcelのはまったく異なるものです。
よく、データベースをよく知らない方はAccessを見て(特にテーブル部分)
ExeclとAccessは何が違うの?と疑問を思う方がいます。
確かに、Accessのテーブルを見ると多少の形状が異なるものの
Excelのシートのようにデータが行と列で区切られた表に入力されています。
Accessやデータベースを知っている方に聞くと「ぜんぜん違うよ!」という
答えが大抵帰ってくるでしょう。
では、ExcelとAccessでは何が違うかについて簡単に説明してみたいと思います。
まず、それぞれの画面をよく見てみてください。(Accessはテーブル部分です)
左がAccessです。右がExcelです。


多少の形状は異なるものの、まず大きな違いとしてExcelには各行に行番号があります。
これに対してAccessは各行に行番号というものはありません。
Accessをはじめデーターベースにはこの行にはどのデータという認識がないのです。
では、どうやってデータ(行)を選択するのかというと
Excelの場合、はじめから用意されていますが
Accessの場合、行番号の代わりになる列を自分で設定するのです。
「めんどくさいな!」と思うかもしれませんがそれが正解です。
Access(データベース)は作るのが非常に面倒です。
その反面、出来上がってしまうと非常に使いやすくなるのがデータベースです。
また、それ以外の違いにExcelはセルに関数などを入れてデータの計算ができます。
Accessの場合は、テーブル上では関数を使用することはもちろん足し算や引き算もできません。
では、どこでデータの計算を行うかというと、その1つがクエリです。
クエリはデータを加工する専用の機能です。
その代わり、データを入れることはできません。
(実際にはクエリ上でデータを入力することはできますが
実際にはテーブルにデータを入力しています。仮想テーブルです)
更に、Excelの各列には数字を入れることができたり、文字を入れることもできます。
Accessは「この列は数字!」と決めたら数字以外のデータを入れることはできません。
これだけ見てもExcelとAccessは違うことがわかると思います。
Excelというのはあくまで使用者を中心とした視覚性主体のソフトウェアです。
Accessは使用者よりもデータを中心に考えられたデータを管理するためのソフトウェア
だと思っていいと思います。
実際に触っていくともっと違いがわかると思います。
よく、データベースをよく知らない方はAccessを見て(特にテーブル部分)
ExeclとAccessは何が違うの?と疑問を思う方がいます。
確かに、Accessのテーブルを見ると多少の形状が異なるものの
Excelのシートのようにデータが行と列で区切られた表に入力されています。
Accessやデータベースを知っている方に聞くと「ぜんぜん違うよ!」という
答えが大抵帰ってくるでしょう。
では、ExcelとAccessでは何が違うかについて簡単に説明してみたいと思います。
まず、それぞれの画面をよく見てみてください。(Accessはテーブル部分です)
左がAccessです。右がExcelです。


多少の形状は異なるものの、まず大きな違いとしてExcelには各行に行番号があります。
これに対してAccessは各行に行番号というものはありません。
Accessをはじめデーターベースにはこの行にはどのデータという認識がないのです。
では、どうやってデータ(行)を選択するのかというと
Excelの場合、はじめから用意されていますが
Accessの場合、行番号の代わりになる列を自分で設定するのです。
「めんどくさいな!」と思うかもしれませんがそれが正解です。
Access(データベース)は作るのが非常に面倒です。
その反面、出来上がってしまうと非常に使いやすくなるのがデータベースです。
また、それ以外の違いにExcelはセルに関数などを入れてデータの計算ができます。
Accessの場合は、テーブル上では関数を使用することはもちろん足し算や引き算もできません。
では、どこでデータの計算を行うかというと、その1つがクエリです。
クエリはデータを加工する専用の機能です。
その代わり、データを入れることはできません。
(実際にはクエリ上でデータを入力することはできますが
実際にはテーブルにデータを入力しています。仮想テーブルです)
更に、Excelの各列には数字を入れることができたり、文字を入れることもできます。
Accessは「この列は数字!」と決めたら数字以外のデータを入れることはできません。
これだけ見てもExcelとAccessは違うことがわかると思います。
Excelというのはあくまで使用者を中心とした視覚性主体のソフトウェアです。
Accessは使用者よりもデータを中心に考えられたデータを管理するためのソフトウェア
だと思っていいと思います。
実際に触っていくともっと違いがわかると思います。
2005年12月28日
Accessとは
Category is MS Office. Posted by Hibi at 10:08.
Microsoft社(以下MS社)から発売されているAccessという商品をご存知でしょうか?
2005年12月20日
Access CPU100%
Category is MS Office. Posted by Hibi at 17:12.
Accessを使用中CPU使用率が100%になってしまう現象があります。
2005年12月10日
Office2003のヘルプ
Category is MS Office. Posted by Hibi at 23:18.
MS Office2003のヘルプでWEB上の情報を持ってこないようにする方法の紹介。





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